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魔素から生まれた魔素たろーのフラフラブレブレBe Legend

主にハースストーンについて書いていきます。基本はレジェンド目指してラダーを登っていく中で気づいたことや思ったことを書いて、コメント欄で意見交換して、読者さんと一緒に強くなりたいなって感じです。需要があればデッキガイドも書くかな。基本的にコメントに左右される人です自分。根っからのフラフラブレブレ何です。文句があればコメ欄へどうぞ。是非仲良くなりましょう。

いざ、アジアへ ~悩めるNA民に贈る~

どうも、はじめまして。たろーです。

第1回の今回は【NAからアジアへの移住するには今がチャンスだ!】というお話をしたいと思います。

が、基本的に皆さん「誰だよお前」って感じだと思うので少し自己紹介を。「お前に興味なんてねーよ」って方は飛ばしてください。

僕は2016年の2月2日の夜からアジアでハースストーンを初めました。大学受験の前日だったのでよく覚えています(勉強しろよ)。ということでプレイ歴は約1年になりますね

始めて1週間でどハマり!

『なんだ!このゲームは!!』

これは本気でやりたい!そう思いウィキなどを用いて様々なことを調べました。この時NAに引っ越しました。今思えばこれが失敗でしたね笑。

デュエマで何となくTCGに触れたことのあった僕は、資産が必要だと悟り、財布を握りしめローソンへ。とりあえず3000円投資してみよう、と。今は亡きNaxxを購入しました。

『科学に栄光あれ~』

マッドサイエンティストや蜘蛛を手に入れ、フェイスハンターっぽいデッキが完成!クイックショットの分はたしかクレクレ君を入れてました。そのデッキを使い1ヵ月目のシーズンでランク7まで到達!この頃自分は天才だと思ってました。すみません。

それから1年。未だ最高ランクは4。レジェを夢見るも毎月末『来月こそは...』と思ってたら1年経っちゃいました。

さて、自己紹介はこの辺にして本題に移りましょう!今回はアジア鯖への移住についてなわけですが、1番初めに浮かぶ疑問はこれではないでしょうか。

Q.なぜNAで築いた資産を捨ててまでアジアに移ろうと思ったのか?

A.答えは僕が日本に住んでいるからです。炉端の集いやオフ会などに参加したくても周りはみんなアジア民。国内大会も当然アジアサーバーで行われます。唯一参加できたのは天野さんの大学生大会くらいでした。また、リア友もみんなアジアなので目の前にいる相手とフレ戦!なんてことはやった試しがないです。これ絶対楽しいでしょおおおお。

Q.なぜ今がチャンスなのか?

A. 「いつやるの?」 「今でしょщ(゚д゚щ)」

その理由についてお話します。次のマンモス年はスタンダードの移り変わりによるアドベとTGTのスタン落ちに加えて、シルヴァナスやラグナロスなどのスタン落ち、アドベンチャーという概念の廃止など環境の変化がクラーケン年の始まりよりも大きく、新しく始めるには絶好の機会です。そもそもスタンダード制は『新規プレイヤーや久しぶりに復帰したプレイヤーが周りに追いつきやすいように』というコンセプトの下に施行されたルールです。で、あればサーバーを変えるのも例外ではないと言えます。

Q.サーバーを変えて優先で作るべきカードは?

A.ズバリ、ラグとヴァナスですね。最悪課金してでも新スタンまでには作りたいカードです。ある程度課金できる、もしくはサブ垢としてアジアでもやってたよって人は余裕だと思います。その勢いでクラシックのスタン落ちカードを全て揃えましょう。

次に優先すべきは海賊パッチーズですね。ちんけなバッカニーアがナーフされましたが、それでも多くのデッキでパチ夫は見かけます。恐らくそれは新スタンが導入されてもあまり変わらないでしょう。

カザカスは強いですが少し待ちましょう。レノのスタン落ちがハイランダーデッキにどう影響するか分かりません。恐らく使われ続けるとは思いますが、念のため安全なところから作って行きましょう。アヤパンは論外です。ウンゴロで再び翡翠カードが追加される保証はありません。

絶対安全だと言えるのは各ヒーローのクラシックのレジェです。歓迎バンドルから出てくるあいつらですね。彼らのスタン落ちは恐らく有り得ないでしょう。いくらティリオンやエドウィンが強いと言われようと、そのヒーローだけ落とすのは不平等です。つまり、スタン落ちさせるのであれば、あのキンクラさんまで落とされることになります。有り得ないです。可愛そうです。日の目を見ることなくスタン落ちだなんてあんまりです。

今回はこの辺にしたいと思います。最後まで読んでくださった方ありがとうございます。1人くらいいるでしょうか...。

気になることがあればコメント欄にお願いします。こんな記事書いてほしい、なんて希望も受け付けます。ちなみに闘技場はほとんど専門外ですので悪しからず。それではまたね~